木のおもちゃの選び方について
おもちゃ選びのポイント
赤ちゃんはまだ自分ではおもちゃを選ぶことができません。 ではどのようにして選んだらいいのか、ポイントを紹介します。 第一に親・買う人がそれを欲しいと思うかどうかです。 手触りがいいとか、配色、それの動きなど、それについて子供と話し・・・
木のおもちゃブランド「エリツィー社」
Erzi社、ドイツの会社です。この会社が製造を始めたのは1789年。老舗の中の老舗です。200年以上がたちました。 グルンハイニッヒェンはこの地域特融の伝統的な木のおもちゃ産業の中心です。ここから50人ほどの職人の手により、その長・・・
木のおもちゃブランド「BRIO社」
ブリオ社は1884年、スウェーデンの南部オスビィ村に住んでいたイヴァー・ベングトソンというバスケットを作る職人により始まりました。 彼は、ものを作るにおいて一番大切なのは品質であると信じていたので常に「良質なおもちゃ」を目指してい・・・
木のおもちゃ「I'm TOYシリーズ」
「アイム・トイ・シリーズ」。 このシリーズの製品は赤ちゃんの「ぎゅっ」という手を握る瞬間を大切にしています。 このアイム・トイの木のおもちゃは、指先を使う動作を鍛えることを徹底的に配慮して作られた木のおもちゃです。 アイム・トイを・・・
赤ちゃんの成長に合わせたおもちゃの選び方【1】
赤ちゃんの成長によって、もちろん変わってくるおもちゃ。そこで、赤ちゃんの成長に合わせたおもちゃの選び方を紹介していきたいと思います。 0~6ヵ月 親と子のコミュニケーションのはじまりです。 まだ動けない赤ちゃんですが動いている物を・・・
赤ちゃんの成長に合わせたおもちゃの選び方【2】
12~18ヵ月 歩くことができるようになる時期です。 自分のお気に入りのおもちゃができてくる、好奇心の旺盛なこの時期は、引き出しの物を全部出したり隙間に何でも詰め込んだりと、とにかくイタズラ三昧です。 とにかく手首を動かすようなも・・・
木のおもちゃブランド「キーナー社」
キーナー社は1973年に幼稚園の先生をされていたカテリン・キーナーさんによりはじまりました。比較的新しい会社ですね。 幼稚園の先生って、園児に手作りのものを作ってあげますよね、その物作りの気持ちが強くなって会社を立ち上げたそうです・・・
あそび能力
国際学力調査により発表された事実「以前に比べて日本の子供の学力は低下している」。 子供の思考力を支えるものは「あそび能力」と「言語能力」です。 「言語能力」の方は、親がいい絵本を読んであげることに尽きます。 「あそび能力」と? 遊・・・
木のおもちゃ―商品開発―
「無印良品」言わずと知れた「シンプル イズ ベスト」な無印。 この無印の木のおもちゃも実はすごく考えられているのです。 その理由。まずブナの木で作られています。ブナは日本の湿気の多い環境にも強い素材です。 これらの商品は消費者の意・・・
ニキティキが選んだヨーロッパの玩具
「ニキティキが選んだヨーロッパの玩具」というカタログがあります。 「アトリエ ニキティ」とは昭和45年から、ヨーロッパの木のおもちゃを中心に日本に輸入されている会社ですつまり輸入代理店。 取り扱いブランドは100社以上。カタログの・・・
木のおもちゃの王道「プラステン」
プラステンは「木のおもちゃの王様」と言われるおもちゃです。 これは遊び手の年齢や、遊び方がいくらにも工夫されて遊ばれること、こどもの成長に合わせてずっと長く遊ばれる木のおもちゃということです。 どんなものかというと、横長の木の板に・・・
アウリス社「アウリスシロフォン木琴」
アウリス社はスウェーデンの会社です。 この商品は文字通り「木琴」です。素材はアカシアです。鍵盤はドレミファソラシドで並んでいます。 どこか懐かしく、優しい澄んだ音色。鍵盤は取り外し可能でダイアトニックとペンタトニックの使い分けも簡・・・
木のおもちゃ「エデュコ社ルーピング」
エデュコ社は1983年にカンダで創業した会社です、割と最近の会社ですね。 ここの「ルーピング」おもちゃが大人気です。この会社は質の高いルーピングおもちゃを作ってきました。 心身の発達、知力の向上。形や色や柄を認識するのに役立ちます・・・
木のおもちゃブランド「ネフ社」
Neaf社、スイスの会社です。きれいな色と形、知的で質のいい木材、完璧な仕上がり。 1967年からスイスのツァイニンゲンで30人のスタッフで製造し、製品の半分以上が「スイス製の最高品質の木のおもちゃ」として世界中に輸出されています・・・
木のおもちゃブランド「セレクタ社」
selecta社、ドイツのブランドです。 赤ちゃんのおしゃぶりから幼児用ゲームまで自社工場で作られています。 セレクタ社は木に熱で印刷する技術(セレクタTDシステム)を早々に開発し、きれいな絵柄の木のおもちゃを製造してきました。 ・・・
木のおもちゃブランド「ベック社」
戦時中、ロシアに捕虜にとなっていたころ戦災孤児のために休み時間を利用して木のおもちゃを作ったそうですそれがベック社のはじまりです。 シンプルで品質に優れたそのおもちゃは次第に周囲に認められ、戦後の厳しい時代でしたが本国に帰ってから・・・
世界のおもちゃのマーク「CEマーク」
木のおもちゃを選ぶときにチェックしたいところは「その商品が安全であるか」。 子供は何でも口に入れたがりますので特に木のおもちゃの塗料などは注意したいところではないでしょうか。 【CEマーク】 EU諸国(※1)・ヨーロッパ共通で定め・・・
赤ちゃんの木のおもちゃ
赤ちゃんが口に入れても安全な木のおもちゃ。 大人が触っても心地よいものは赤ちゃんも心地よいものです。 赤ちゃんは生まれてすぐは視力が0.1と言われています。 しかし色の判断はつきますので明るい鮮やかな、はっきりした色合いのおもちゃ・・・